コマクサ幼稚園の考えるお弁当

お弁当はお家の方からのメッセージ

コマクサ幼稚園ではお弁当を大事に考えています。
子どもが大好きなものを、お母さんが入れてくれると、子どもはとってもうれしい気持ちになります。
どんなものでも、お家の方がつくってくれたお弁当はメッセージが込められています。
明日は何をいれようかな、今日の残りの○○をいれようかなと考えることで、お子さんのことを考えます。買い物に行って、○○ちゃんの好きな○○を明日のお弁当にいれようかーと会話することで親子のつながりを感じます。

どんなものでも、チンしたものでも、お家の方がつくってくれたお弁当は、子どもたちは大好きなのです。

2学期から、月に2回“お椀の日”があります。お椀の日は、幼稚園でお味噌汁やスープがでます。お弁当はおむすびか詰めご飯のみを持ってきます。
農園の野菜をつかって、保育室で調理することもあります。

お弁当例

  • ごはん、プチトマト1個、ブロッコリー1かけら、ナゲット2個
  • ごはん、ミートボール2個、ブロッコリー1かけら、卵焼きひとかけら
  • サンドイッチ、レタス1枚、チーズ1枚、ハム1枚
  • ごはん、プチトマト1個、ちいさなハンバーグ1個、枝豆2つ